マツタケ 〜丹波産を目指して〜

銘品『丹波産』になるべく日々邁進(予定)。

いぬのけ



たまにはお犬様の話を。


じゅうべぇ きつね(小)


犬が部屋の前で転がっていました。
長い時間転がっていたので一枚撮影。

我が家では、きつねのポーズと呼んでます。
手が折れてそんな感じでしょう。
さすがに外にいる時や、家の人以外にはしません。
一応、親愛の情を示しているのかな?
まぁ、可愛いやつなのです。

おちん〇んが丸出しです。
指で弾いて遊んだりしてます。
そんなに痛くないらしい。
それとも頑丈な一物なのだろうか?
まぁ、触るのは自分のだけで十分かな。
立たないけど。

ちなみに冬は非常に寒いので、タマタマが赤くなります。
シモ焼けしているんだろうか?
母がやたら心配しています。
基本的に家にいるので問題ないと思うけど。



じゅうべぇ 毛玉


四月以降、冬毛が抜けて大変です。
これは数分抜いて集めて作った毛玉です。
改めて見ると、ヒマ人なんだということがわかるなぁ。

毎朝、父がブラッシングしてますが、中々抜け終わりませんね。
上半身は大体抜け終わったのですが、ふともも近辺はバリバリです。
コロコロ(掃除道具)をかけたりして抜いたりもしてます。
毎日掃除しているので、大分マシですがそれでも毛が落ちていることもある。
毛変わりをする犬を家で飼っている方は同じ苦労をされているでしょう。
まぁ、その苦労も考慮して家に入れているので仕方ないのですが。


この毛を何か有効利用できないものだろうか?
ただ捨ててしまうのは何となく勿体ない感じもする。
そういや、つげ義春の漫画にも散髪した髪集めている話あったなぁ。
確か『無能の人』だったけか。

生活力が欠如していると似たような発想になるのだろうか・・・。
同じような経済力だしなぁ、彼もニートみたいなもんだし。
何となくそんな気もしてきた。

いかん、良くない思考だ。
飲まれてしまう。


結局、犬の話ではなくなってしまった。

まぁ、石だけは売らないようにしよう。



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犬 〜元旦〜


話は四か月前に戻ります。
一家全員集いましたので、温泉旅行に行ってきました。
宿泊先は犬を連れていけるところではなかったので、犬のホテルに預けてきました。

お世話になったのは、「わんこのお宿」 です。

そこでは預かった犬の写真をアップしてくれています。
二枚ほど見つけたので借用してきました。

じゅうべぇーお宿

リラックスしてますね。
ちなみに犬の敷物は僕の産着だったものです。
母さんの手編みだそうで、捨てるのが惜しかったとのこと。
ちなみに先代の犬 ポチ も使ってました。

じゅうべぇーお宿2

宿の人は写真を撮るのが上手ですね。
どれも犬が正面をみています。

「わんこのお宿」さん、お世話になりました。



今日で犬(名前はじゅうべぇです)は、生後11ヵ月になります。
この頃よりは少しがっちりしてきました。
もう少しで成犬ですね。

日々の成長が楽しみです。


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サムデイ イン ザ レイン



雨が降りました
カッパの出番です。

じゅべがっぱ


後ろに居るのは電話している母です。
部屋が少し乱れているのはご愛敬。
ちなみに彼は母さんの靴下をこよなく愛しています。
それが散らばっているのですね。

これでお腹の汚れもバッチリ対応できます。
着せるのに手こずるかと思いましたが、案外素直でした。
フードは嫌がるので外しましたが、フードを着けることもできます。
大雨になったら、嫌でも着けてもらおうかな。


しかし、着せたはいいが、いざ外に出ると雨が止んでしまいました
結局、威力を確認することは出来ませんでした。
ちと残念。

僕の住んでいるところは田舎であり、この手のサイズの犬がカッパを着てると笑われます。
あぁ、あそこの犬は過保護なんだなぁ、 と。向かいの奥さんにもクスっと笑われました。
けど、都会じゃ当り前の気もするんだけどなぁ。

安いカッパなのでデザインがイマイチかな。
まぁ、実用性重視なので問題なし。


けどこれも人間のエゴなんだろうなぁ。
犬は汚れても気にしないだろうし。
まぁ、家庭犬の宿命と思って、彼にはあきらめてもらいましょう。


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新しい家族です



我が家の犬である。
生後10ヵ月、♂である。

じゅうべぇ

黒柴の雑種である。
チャームポイントは、目の上のマロ眉だ。
無芸大食を地で行く、可愛い奴である。

我が家の方針として、おすわりと待て、以外は教えない。
飼うというだけで制限をかけているのに、それ以上無理強いはしたくない。
というのは建前で、実際問題、それ以外覚えなかったということもある。
それはとりあえず置いておこう。

しかし、個人的にはお手をして欲しいという願望もあるのだが・・・。
まぁ、ダメな子ほど可愛いものである。
居るだけで十分なのだ。


寒い日は布団に入って寝ることもある。
これは昨年の12月の写真だ。
この頃から枕を使うことを覚えた。

じゅうべぇ2



と、書き終えて気になることが。
『涼宮ハルヒの憂鬱』にある記述があった。
〜他人の見た夢の話とペットの自慢話と並んで、この世で最もどうでもいい情報の一つだろう〜

・・・・・・。
すいません。
けど可愛いのですよ。
奴は。

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