マツタケ 〜丹波産を目指して〜

銘品『丹波産』になるべく日々邁進(予定)。

欲望の果て



『涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる ナース服 ピンクVer. アトリエ彩』

ミクルナース


これをオークションで購入した。
定価の約半額と非常にお買い得な一品であった。
他のオークションよりも破格の値段である。
サイズは1/6であり、約 26 cmある(=みくるは 156 cm 程度か)。
僕の所有するフィギュアの中では一番大きいものとなる。
中々、良い一品である。

まぁ、この買物は身の丈にあったものであったと思う。
しかし、直接家に発送されるのは気が引けたので、友人宅を経由することにした。
なんとなく母親の視線が厳しくなっている気がするのだ。
来月、友人の家に取りに行くことにした。




話は遡る。
実はこのフィギュアは、本命のおまけみたいなものだったのだ。
問題は、その本命にまつわるサイドストーリー(メイン?)にある。

僕は欲しいものがあると見境がなくなる傾向がる。
それは自覚していたのだが、いざその時が来ると衝動に負けてしまった。
その本命は限定品のため高価であり、僕の手持ちでは太刀打ち出来なかった。
そこで前しか見えない僕は、非常識な策を考案したのだ。

それは友人に代わりに落札してもらい、代金を再来月に支払うというものだ。
一言で言ってしまえば、欲望に駆られた自転車操業以外の何物でもない。
もちろん、友人(二名)にはその案はリジェクトされた。
今、考えると当然である。

しかし、それで収まりのつかない僕は先輩に借金を申し込んだ。
ダイレクトと言えば聞こえは良いが、ただの分別の無いバカのやることである。


お金の結論を待たずにオークションに突入したが、途中で我に帰った。
さすがにこれは・・・、という値段に達したのである。
そして、その途端ものすごく恥ずかしくなった。
「あぁ、俺はまたバカをやってしまったんだ」、と。

迷惑をかけた関係者の方、本当に申し訳ございません。
何か人として間違えてた気が致します。
前置きが長くなりましたが、すみませんでした。

今後は常識の範囲で、人に迷惑をかけずにやっていきます。
当り前のことなのですが、改めて決意を。



今、恥ずかしさと申し訳なさで一杯です。
皆さん、すんませんでした。



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