マツタケ 〜丹波産を目指して〜

銘品『丹波産』になるべく日々邁進(予定)。

Re: フリーター



再度、バイトを始めました。


9月下旬から就職先での仕事が始まります。
そうすると今から約一ヶ月の空白期間があります。
その間、何もしないのは惜しいということでアルバイトを再開しました。

まぁ、金銭的なこともありますが、体を鈍らせてはいけないという思いが強いですね。
気ままな自宅警備員から、いきなりの勤務は辛いでしょうから。
始めは研修なのですが、それでも準備運動は必要でしょう。
もう、生活は朝型になっているのですが、体力不足なのは否めません。
そこでバイトなのです。





<8月>
前に勤めていたコンビニで、9:00〜17:00の時間帯の中でシフトを入れております。
出来るだけ一般的な社会人に近い時間帯でのアルバイトにしました。
後、夜型のシフトはウツに良くないということも考慮しての時間帯です。
このバイトは、今週と来週のみ、すなわち8月一杯で終了します。
ちなみに、週休2日です。

ほぼ最低賃金と条件は悪いですが、お金を優先してるわけではないのでヨシとします。
2週間という限定された期間で雇ってくれるところが他に無いという現実があるのです。
このコンビニは条件が悪いのでバイトが集まらず、慢性的に人員が足りていません。
そのため、再雇用(?)は容易でした。



<9月>
9月上旬は、祖母の家で農作業(芋拾い)をやります。
腰を痛めそうな予感もありますが、収入的にも体力向上にも申し分のないバイトです。
中学生の頃は、色々な農家に出向きこのバイトで結構、稼いだものです。
そのお金で Marshall のアンプ(真空管 40 W)とギターを購入しました。
当時はクロスカントリーをやっていたので、筋力・体力ともに申し分なかったのですが、今は・・・。
ちなみに祖母の家だけのバイトなので、期間は1週間くらいでしょう。

馴染みのある祖母の家ということで仕事の緊張感は全く無いですね。
気が向いたときにタバコも吸えれば、気分転換も気楽にできます。
まぁ、そういう意味では、良いバイト先ではないのかもしれません。
しかし、下旬になれば、嫌でも仕事の緊張感を味わうのでしょうから、良いでしょう。
自然に囲まれて汗を流す、実に人間らしいではありませんか!






短い期間ではありますが、またフリーターに戻ります。
自宅警備員の職は、犬のじゅうべぇ君に譲りました。
彼なら立派な警備員になってくれるでしょう。



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時給が上がったぜ!!



すごい!!
驚きだ。
な、なんとバイトの時給が上がったのだ。


その通達は厳かにかつしめやかに行われた。
チーフがバイト中僕を呼び出した。


チーフ: 「MTK君、事務所に来て下さい。本部の方からお話があります」

MTK: 「なんですか、改まって?」

チーフ: 「重要なお話です」

MTK: 「はぁ、まぁ、とにかく行きますわ」


で、事務所に入ると、本部の人が椅子に座っていた。
ちなみにチーフは、現場の責任者で権限は一切ない。
雇われ店長みたいな存在で、重要な決定は本部の人間が行う。
要は店を回すだけの存在なのである。


で、いきなりこう言われた。

本部: 「パートナー No. 10xx、MTKさん、あなたの昇給が本日確定致しました」

本部: 「現在の時給¥654から、¥660への昇給です」

チーフ: 「パートナー昇給の辞令です。おめでとうございます」

MTK: 「はぁ・・・(イマイチ状況を理解できてない)」

本部: 「もう一度言います、現在の時給¥654から、¥660への昇給です」

MTK: 「あの¥6ですか?、¥60じゃなくて?」

本部: 「この短期間での異例の昇給です。あなたの貢献を本部は認めました」

MTK: 「・・・、あ、ありがとうございます・・・?」

本部: 「このような昇給は本来ありえないことなのです。この厳しい競争の中(以下、省略)」

MTK: 「はぁ、ありがとうございました・・・」

チーフ: 「ありがとうございましたぁ!(何故かチーフが)」





一言。
このバイト先終わってます。
たかが、¥6上げるのにどんだけよって感じです。
これも、「いつまで最低賃金で使う気なんだ」、とチーフに言ったことに対しての措置だろう。
言わなければ、ずっと最低賃金のままだったんでは?


というわけで、この職場も今月末でお終いですね。
先月は、コレクションのために涙を飲んだが、今回は怒りを通りこして呆れてしまった。
もう、いいや、ここ。





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コンビニはやはりブラック産業です



バイトを今月一杯で辞めることにした。


別に辛いわけではない。
労働条件があまりに劣悪すぎるのだ。
平日は残業を付けないというわけのわからない通達があった。
昨日も結局サービス残業だ。

最低賃金、サービス残業、酷使の三大悪が揃っている。
これ以上、今のアルバイト先で働く意義はないと判断した。
せめて少しでも時給が良ければ考えるが、最賃ではどうにもならん。
明後日、正式に辞意を表明する。

このまま、サービス残業が続くようでは生活リズムにも悪影響が出る。
医者、親の反対もあるので、ここは素直に従うとしよう。
わずかな稼ぎのために、体調を崩してしまっては本末転倒である。
まぁ、受験に本格的に備えるか、また新たなバイトを見つけるかの岐路である。
条件さえ選ばなければ就職も可能かもしれないが、そこらへんはきちんと見極めたい。
バイトはいくつかお誘いの声がかかっている。
コンビニは選択肢にはもちろんない。
少し、考えよう。

まぁ、底辺にいるくせに贅沢かもしれないが、このままじゃ本当に板に付いてしまう。
その前に体制を整えなければ。



そんなわけでアルバイトネタもこれでお終い。




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チンピラと発泡酒



今日は疲れた。

チンピラが店にクレームに来たのである。
そのチンピラは自称、元ヤクザであるとのこと。
数か月前まで、向かいの家に住んでいたので知っていた。
去年の夏に見たが、確かに背中に入れ墨は入っていた。
今は、生活保護で暮らしており、その家も家賃滞納で追い出された。
小さな街だから、大体の事情は耳に入ってくる。
今はただのチンピラ以下であろう。


それでも厄介であることには変わらない。
機嫌を良くして丁重にお帰り頂いた。
その対応に 30 min 以上要した。
閉店まで粘るので、仕事が押した。
全くいい迷惑である。

しかも、そのチンピラは同僚の親戚筋らしい。
その同僚はそんな感じではないのだが・・・。
おそらく親戚とは思われたくないのだろうな。
肩身が狭かろうに。



そのチンピラだが、店で酒を飲み始めた。
しかも会計前にである。
さすがに金はもらった。
しかし、他の客が引き始めて、帰ってしまった。
営業妨害もいいところである。

ちなみに何を飲むかと思ったらマグナムドライであった。
聞くと、これが一番のお気に入りらしい。
何か締まらない話である。
どうせならエビスとか飲んで欲しかったなぁ。
いかにもお金がありません、という雰囲気が出てしまう。
生活保護だから仕方がないのかもしれん。
雨の中、自転車で来るくらいだからなぁ。
何か帰りの背中が寂しげだった。


チンピラからの情報であるが、やっぱりチーフは風俗に入れ込んでいるらしい。
相当、給料をつぎ込んでいるとのことだ。
そっちのほうがある意味心配である。
チーフも風俗で死ななければ良いのだが・・・。
まぁ、帰りにエロ本を大量購入する男だ。
入荷しているのは趣味ではないかとも思う位である。


まぁ、最近アルバイトの話ばかりだなぁ。
夜のシフトに入っていると、狭い町でも色々ドラマがあるなぁ。
感慨深いものである。




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交渉



今日、アルバイトの労働条件の交渉をした。


チーフは当てにならないので、本部と直接した。
昨日は相当苛立っていたが、話し合いは冷静にしなければならない。
主張するべきところはする、しかし新人であることを忘れてはいけない。
物には言い方がある。
喧嘩を売るわけではない。
理論(法)に基づき説明すれば良い。
謙虚に、しかし克明に。
何せ、違反なんだから。


結果、残業代の支払いが確定した。
目的の落とし所に着地したので、OKである。
絶対に残業なしでは無理な日の残業代の支給を確約させた。
当然と言えば当然のことであるが、末端はお粗末なものである。
こうしてこれまで直接、交渉した人がいなかったとのこと。
悲しきかな田舎、そして順々なる貧困層よ。
ただでさえ労働力を搾取されているのに。
疑問に思わんないのか?
それとも言えないだけか?
俺にはわからん。


たかがアルバイトで組合みたいなことをしなければいけないこの虚しさ。
経営者も、これまでの従業員の感覚も疑ってしまう。
しかし、これが場末の感覚なのだろう。
俺はいつ辞めてもいいので何でも言うよ。
けど、主張ばかりはさすがにしないが。
決められた時間は懸命に働くさ。


チーフよ、感謝しろよ。
あんたがサービス残業しても、ちゃんと支払されるようになったんだからな。
管理者としては無能だと思うが、個人的には好きだよ。
あんまり風俗行くなよ。

まぁ、あんたのことだ。
それでも残業付けないんだろうけどな。
何が楽しくて、名ばかり管理職やってるのか俺にはわからん。
何も権限無くて、ひたすら本部のご機嫌取るのがそんなに楽しいか?
何年、それを続ける気だ?
本当に店長になれると思っているのか?
それをエサに搾取されていることに気付かないのか?
気づいていても、他に道がないのか?
これも俺にはわからん。


まぁ、さすがはブラック産業。
昔働いていたころが懐かしいよ。
ここは長くはないな。
劣悪すぎる。




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