マツタケ 〜丹波産を目指して〜

銘品『丹波産』になるべく日々邁進(予定)。

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今、予約しているもので非常に楽しみな作品をご紹介


『Chu×Chuアイドる チューア・チュラム アルター』
チューア・チュラム


8月販売予定。
これはWF2008冬で神造形と謳われたモノである。
Amazonのレビュー、その他レビューでも絶賛である。
僕も当然、かなりの期待を寄せている。
発売が7月から8月にずれてしまったのが悔やまれる。
まぁ、フィギュアではよくある話だから仕方がない。
のだが、何か損した気がするのは気のせいだろうか?

しかし、華やかな一品である。
さすがアイドルなだけはある。
これだけ華のあるコレクションはいまのところ無い。
エグゼリカといい、アルターは躍動感のあるフィギュアが得意なんだなぁ。
これは相当飾り映えしそうな予感がする。
けど、飾り方に少し悩みそうな一品ではある。

造型師は、柳生敏之氏である。
KOS-MOS ver.4 を担当した人だ。
如何せん KOS-MOS を見て唸ってしまったのでかなり期待度高し。
下記にも記すが、アルターには良い造型師が多い。
柳生敏之、爪塚ヒロユキ氏、両名の作品は見逃せん。
商品化による塗装のムラとかが無ければ良いのだが・・・。
まぁ、基本的にアルターの作品の出来は良いので心配ないだろう。


余談ですが、チュチュ・チュラムと仲内知由が合体してチューア・チュラムとなる。
まぁ、詳しくは『Chu×Chuアイドる』をご参照下さいな。
ユニゾンシフトのゲームです。

ちなみにチュチュ・アストラムのフィギュアは、グッドスマイルカンパニーから出ています。
18禁なのですが、18禁になるべくしてなったモノです。
持ってますが、まだ開けていません。
さすがに飾りずらくて・・・。
恥じらいはまだ少しあります。

そうなるともう一人のヒロイン、仲内知由のフィギュア化が望まれるところなのですが、情報は今のところないですね。チューア・チュラムが出ては少しインパクトに欠ける気もするが、欲しいところではあります。しかし、グッスマとアルターのどちらで出るのだろうか?
どちらでも良い意味で悩ましい。




『魔法少女リリカルなのはStrikers 八神はやて 1/7スケール アルター』
八神はやて


10月販売予定。
これもかなり期待度高いです。
造型師は、爪塚ヒロユキ氏。
同シリーズのフェイト・テスタロッサ、以前に紹介したエグゼリカなどの造型師です。
この人が手がけたモノは、とにかく凝り方が半端ではない。
その分、大きさも半端ではないですが・・・。
そして、発売延期も度々・・・。
まぁ、お値段もそれなりに・・・。

けど、値段以上の価値のあるモノが作られている気がしますね。
アルターのHPでうpされているのを見て速攻で予約しました。
これは多分、後々値の張るモノになる予感がします。

しかし、エグゼリカみたいなことにならなければいいのですが・・・。
エグゼリカはあの完成度で、売り叩かれているのはどうにも納得がいかない。
まぁ、僕もその恩恵を受けているのですが、もっと評価されるべきものだと思います。
確かに罰ゲームみたいなサイズと値段ですが、組み上げたら納得の一品なんですが・・・。
如何せん、元のゲームがマイナーなのと、高価だから仕方がないのか?
まぁ、こちらはメジャーなんで、エグゼリカみたいなことにはならない気がします。
けど、やっぱりいい値段してるなぁ。
そこが少しネックなところである。


話が逸れました。
これはWF2008冬では、原型が発表されてましたね。
WF2008冬に行ったわけではありませんが、どのようになるか楽しみでした。
肩にさりげなくリインフォースが乗っているのがご愛敬。
期待以上の出来の良さです。

ちなみにリインフォースも単独でフィギュア化されています。
これも爪塚ヒロユキ氏の造型ですね。
これもリインフォースのサイズに比べて少し箱が大きい感じがする。
まぁ、今更、どんな箱だろうが関係ないんですけどね。
リインフォース自体は大体、実寸大なのかな?
可愛いですよ。

ヴィータ、ユニゾン・ヴィータもアルターから8月に発売予定(予約は終了)ですが、両者は見送ってしまいましたね。この二つは後ほど気になるようだったら買おうかな、と思います。
多分、半額か、オークションでも安くなると踏んでいる。
今すぐ買わなければ、という印象はないなぁ。



とまぁ、最近はアルター作品の評価が高いということです。
それだけコレクションの中でも、良いものが多かったってことかな。
個人的には三ッ星クラスの作品を多く世に送り出している気がします。
くどいけど、KOS-MOS、エグゼリカ はフィギュアに興味無い人でも、「おぉ!」ってなるかと思われます。まぁ、「あっそう」って言われるだけかもしれませんが・・・。
個人的には、T-elos、セイバー メイド ver.の評価もかなり高いのですが。
ちなみにメーカー名は出しませんが、某メーカーのは二度と買わないな。
買って損したって思ったのが二、三あります。
ガッデム・ファック・シット!

アルター以外でも予約している作品は勿論あります。
しかし、今のところ、ホームランになりそうなのはこの二つかな。
グッスマの初音ミクにもそれなりに期待してますがね。
上の二つに勝てるかどうか、今のところは微妙かな。
いずれにせよ、9月以降は予約商品が一杯待ってます。
非常に楽しみである。



本当のフィギュア通はガレキ(ガレージ・キット)を組み立てて、自分で着色するらしい。
そこまでやって本当の通と呼べる領域となるみたいだ。
完成品を買っている僕はまだまだアマちゃんなんだなぁ。
道のりは長い。
そして遠い。

僕はどこまで行けるのだろう?


<Train-Train The Blue Hearts>





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