マツタケ 〜丹波産を目指して〜

銘品『丹波産』になるべく日々邁進(予定)。

血も涙もあるんです


最近、フィギュアと就職活動のことしか書いていませんね。
まぁ、実際、それしかしてないんで仕方がないのかもしれません。
そんなわけで、今日もフィギュアネタです。

前回は、お涙頂戴(?)のお話だったので、今回は「血」について。
と言っても、家系がどうのこうのとかそういう話ではありません。



数日前のことです。
僕はフィギュアのベストの配置を模索すべく棚を開けて奮闘しておりました。
まぁ、レイアウトについては迷うところなのです。
シリーズで行くか、サイズでいくか、トータルのバランスでいくか・・・。
そんなことを考えている内にしゃがみ込んで考えてしまいました。
あるお気に入りのフィギュアを片手に数分経過。
「こいつを中心に飾ろう」、そう思い、勢いよく立ちあがりました。

すると突然、目の前が真っ暗になりました。
そして意識が若干、薄れました。
気がついても、何が起きたかわかりません。
「立ちくらみ?、それとも脳出血でも起こしたか?」、と不安に駆られます。
すると、目の中に何かが入り込んできたのです。
目が痛い、そして頭も痛い。

「いよいよヤバいか?」、と考えてると、ポタポタと音がしているのです。
何だと思って下を見てみると、何か赤いモノが落ちているのです。
「何だ?」と思っているうちに、自分の顔をつたう何かがあることに気付きました。
触ってみると、何かヌルっとしている。
見てみると赤い。
血だったのです。


簡潔に言うと、立ったはずみで棚のガラス戸の角に勢いよくぶつかって頭を切ったわけです。
まぁ、なんともお間抜けなはなしなのですが、血は一向に止まりません。
10分経っても出血は止まらず、血まみれのティッシュとタオルで一杯です。
「これは救急車呼ばないとヤバいかなぁ?、けど時間も時間だしなぁ、けど縫わないと止まらないかなぁ?」、と逡巡している内に何とか出血は収まりました。

ぶつけた刹那、とっさのことですが、コレクションはしっかりと握っておりました。
前エントリの悲しい出来事は、また後のお話になります。
コレクションは何とか無事保護されました。
ちなみに血のコンタミもありませんでした。
一安心です。


と、まぁ、最近はフィギュアに関して悲喜こもごも、色々とあるものです。
今回は少し身体的なダメージがでかかったですが。
ぶつけたところがハゲなきゃいいのだが・・・。
久しぶりに自分の血を見ましたが、意外に冷静でしたね。
イマイチ何が起きたかわかってなかったからかもしれないが。
痛みはあまり感じませんでした。
ちなみに、ガラスの縁に薄らと皮膚みたいなモノと血が付いていました。
今はようやく瘡蓋が取れかかっています。




話は変わりますが、買うのを迷って結局買ったのですが、何か今一つピンとこないコレクションについて少し触れて終わろうと思います。フィギュアは二体、元ネタは「超昂閃忍ハルカ」である。

〜超昂閃忍ハルカ wikipediaより〜
『超昂閃忍ハルカ』(ちょうこうせんにん -)は、2008年にアリスソフトより発売されたアダルトゲームである。人気作『超昂天使エスカレイヤー』の流れを汲んでおり、「戦うヒロインとエッチする事でパワーを与える」「ヒロインが負けると敵に陵辱される」などの共通項がある。
各ヒロイン達を龍輪功(Hコマンド)や特訓などで強化し、町で暴れる怪忍を撃破したり、町に出現する敵の拠点(城)を破壊するなどして治安を維持しながらシナリオを進めていく。

ゲームは一日単位で進行していく。一日は『午前パート』『会話パート』『午後パート』『夜間パート』『一日行動清算』の各パートに分かれる。


〈主な登場人物〉

上弦衆

・戦部タカマル
本作の主人公。「龍輪功」と呼ばれる儀式(=セックス)によって、相手に「淫力」と呼ばれる超能力を与える事ができる。忍者集団「上弦衆」の23代目頭領になるべき人物である。

・鷹守ハルカ 声:風音
本作のメインヒロイン。ノロイを追って過去からやってきた上弦衆の閃忍。
現代においてはタカマルの通う十宝学園に学生として転入、彼のボディーガードをしつつ現代社会の見聞を広めている。なお、学年は鷹丸と同じだが、実年齢は彼より2歳年上(公式HP上での設定は1歳上だったがゲーム内では変更された)。
通常よりも短い期間で上弦衆の上級戦闘員「閃忍」となる資格を得るなど才能に優れているが、元いた時代で当時の頭領に貞操を捧げる事に踏み切れなかったため、現代にやってきた時点では閃忍として不完全な状態である。

・四方堂ナリカ 声:青葉りんご
本作の2人目のメインヒロイン。タカマルより3歳年下。
武術は嗜んでいるものの普通の女子学生だったが、上弦衆の閃忍として戦う事になる。タカマルの事は憎からず思っているが、素直になれずツンデレな所がある。ハルカに対して発育面・性格面でコンプレックスを抱く。



『超昂閃忍ハルカ 閃忍 ハルカ 1/8スケール 宮沢模型限定ダメージVer. 壽屋』
超昂閃忍ハルカ 閃忍ハルカ


『超昂閃忍ハルカ 閃忍 ナリカ 1/8スケール 宮沢模型限定ダメージVer. 壽屋』
超昂閃忍ハルカ  閃忍 ナリカ


ハルカは9月発売予定、ナリカは既に手元にある。
名前のとおり、戦闘でダメージを受けた姿を立体化したものだ。
そして「ダメージVer. 」の特徴としては、顔が紅潮していること、おパンツが丸見えなことがある。当然、ダメージを受けていない通常版も出ている。
ゲーム発売前からフィギュア化が予定されていた代物である。
すなわち、それだけインパクトの大きい作品(ゲーム)ということだろう。
僕はやったことはありませんが、『超昂天使エスカレイヤー』は凄い人気だったらしいので。

つい、勢いというか何というか、抑えておかないといかんかなぁ、と思って買ったのですが・・・。
しかし、感情移入というかこれまた何というか、納得できないんですよね。
フィギュア自体の出来は良いのですが、琴線に触れない・・・。

通常版を購入すれば、また考えも変わるのかな?
それか、ゲームをやってみるとか。
折角購入したので、もう少し魅力を感じたいのだが。


出来は悪くないのになんだろうな、これ?




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